院長紹介・
ドクターズインタビュー
院長紹介
当院の美容皮膚科専門サイトをご覧いただきありがとうございます。
「丸田ひふ科」院長の丸田 康夫です。
私はこれまで、皮膚科医として一般的な皮膚科治療に従事しつつ、その先の美容皮膚科の領域に関する知見を深めてきました。
そして、「もっと綺麗にするためにはどうすべきか」「どんな器機を導入すべきか」を考え、美容皮膚科の分野を追求しています。
最新器機と厳選コスメも豊富に揃えていますので、お肌の悩みに合わせて、さまざまなご提案が可能です。
ご相談だけでも結構ですので、気軽にご来院ください。
院長:丸田 康夫(まるた やすお)
経歴
- 川崎医科大学 卒業
- 久留米大学医学部皮膚科学教室 入局
- 久留米大学病院
- 静岡県立静岡がんセンター皮膚科 レジデント
- 聖マリア病院皮膚科 医員
- 久留米大学医療センター 医長
- 公立八女総合病院皮膚科 主任医長
- 原皮膚科医院 院長
- 丸田ひふ科 院長(2021年8月~)
資格
- 日本専門医機構認定皮膚科専門医
所属学会
- 日本皮膚科学会
- 日本臨床皮膚科医会
- 日本美容皮膚科学会
- 日本皮膚悪性腫瘍学会
- 日本皮膚外科学会
- 日本小児皮膚科学会
- 日本皮膚病理組織学会
ドクターズインタビュー
先生が医師を目指そうと思われたきっかけは?
私の祖父の代からこの地で皮膚科を開業していますが、祖父は私が生まれる前に亡くなっています。
そのため、ずっと父の背中を見ていました。
自然と「医者になるんだろうな」と思っていたのですが、もちろん自然になれるわけはなく途中から医師になる厳しさに気付きましたね(笑)
美容皮膚科の分野に注力しようと思ったきっかけについて教えてください。
一般の皮膚科医として大学病院の医局に勤めていた時から、「ほくろやシミを取りたい」や「除去後の傷跡を残したくない」など、美容皮膚科の領域に関するお悩みを持つ患者様が多くいらっしゃいました。
そこから、美容皮膚科学会の講演に行き、クリニックで勉強するなどして、自発的に勉強をするようになりました。
その根底には、皮膚科医として患者様の悩みに対して「できないこと」を減らしたいという思いがあったからです。
患者様としても、担当の皮膚科医ですべて完結できた方が楽ですからね。
自分も興味がある分野でもあったので、美容に関する技術や機器の知識を蓄えていき、現在のような体制を整えることができました。
先生が治療を行う上で大切にしていることを教えてください。
まず、来られた方のお悩みや不安に応えられるようにしています。
みなさん、肌にお悩みを持ってこられたり、長年のコンプレックスを何とかしようと思ってこられるわけですから、病院に来ることにも勇気が必要だったと思います。
そのために、お一人おひとりのお悩みに耳を傾けしっかりと寄り添うことが大切なことだと思います。
でも、私一人だけの力ではどうしても限界があります。
もちろん確実な治療法で治療を進めていきますが、そのためには患者様がきちんと通院していただく必要があります。
根気良く通院していただくためのポイントやコツはありますか?
皮膚の疾患の多くはくり返す疾患であることを理解し、やはり根気強く治療を続けていただく事が、治療の最短距離になりますし、定期的に根気良く続けることで手に入れられるものがあるというのは、多くの患者様に知ってほしいと思います。
治療の途中で通院をストップしてしまうと症状が悪化してしまいます。
悪化してまた病院にかかることで、振り出しに戻ってしまいますし、時間やお金がもったいないですよね。
もちろん、患者様のライフスタイルややむを得ない事情によって通院が叶わない場合もございます。
そういった患者様に対しては、可能な範囲でも治療計画をご提案いたします。
患者様と二人三脚で治療ができるよう、お一人おひとりに寄り添ってまいります。
そのほか注力しているポイントはありますか?
治療も大切ですが、それ以上に予防の重要性についても患者様にはお伝えするようにしています。
やはり、治療をして最適な状態を長くキープしていくことが大切になってきますので、治療が終わったからと言ってゴールではありません。
治療後も私たちと二人三脚となり、ベストな状態を維持していきましょう。
美容皮膚科の中でも得意とする治療は何ですか?
もちろん全般的に治療を行うことはできますが、特にほくろ除去に関しては多くの経験があるので、口コミで治療しに来られる患者様も多くいらっしゃいます。
ほくろを除去する際に、きちんと診察を行わずに治療をすると、患部の凹みや色素沈着、再発などのリスクが生じます。
当院では、さまざまな機器を使い分けてホクロの状態を細かくチェックし、2種類の炭酸ガスレーザーによって除去後の跡が残らないようにほくろを除去いたします。
それでは、皮膚科医として普段から心がけていることはありますか?
自分で言うのも恥ずかしいですが、皮膚科医になってから、この仕事が本当に好きになりました。
診療以外の時間でも「あの患者様はどのように治療すればいいのか」などを考えて、試行錯誤をしています。
その結果、治療がうまくいったときはこの仕事をやっていてよかったなと思います。
これからのクリニックの展望を教えてください。
これまでも時代の流れや傾向に合わせた変化を心がけてきましたが、これからも、より多くの患者様に喜んでいただくため、できることを増やしていきたいと思っています。
一人でも多くの患者様のお悩みやトラブルを解決するため、これからも通院していただきやすい環境を整えていきます。
患者様にメッセージをお願いします。
誰しも一度は、肌のことで悩んだ経験があるのではないでしょうか?
当院では、そんなお悩みをお持ちの方に、寄り添った治療をご提供いたします。
どんな些細な事でも構いません。お気軽にご相談ください。
実際に症状を見せていただくことで、より適切な治療法をご提案できます。
皮膚科専門医が、あなたの肌の健康をサポートいたします。